野村喜和夫

野村喜和夫(のむら・きわお)

詩人。1951年埼玉県生まれ。早大文学部卒。

戦後世代を代表する詩人の一人として現代詩の先端を走りつづけるとともに、小説、批評、翻訳、朗読パフォーマンスなども手がける。

詩集『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』『スペクタクル』、『ZORO』、評論『ランボー・横断する詩学』『散文センター』『21世紀ポエジー計画』『金子光晴を読もう』『現代詩作マニュアル』『オルフェウス的主題』、CD『UTUTU/独歩住居跡の方へ』など多数。

2012年『萩原朔太郎』『移動と律動と眩暈と』で鮎川信夫賞受賞。

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One Response to “野村喜和夫”


  1. 自由詩時評 第1回 « 詩客 SHIKAKU
    on 4月 29th, 2011
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