「詩客」を立ち上げてから今年3月で15年になります。その間に詩歌の状況も大きく変化し、互いの交流も活発になり、「住み分けがされているとは」とは言えない現状です。それでも創刊当時の気持ちを忘れたくなく、以下の言葉を残したいと思います。さらなる三詩型の交流が盛んになることを願いつつ。
現在の日本には、短歌、俳句、自由詩という三つの詩型があり、共存しているといって良いでしょう。三つの詩型はお互いに影響しあっていますが、住み分けがされているのが現状です。そのことが日本の詩にとって幸せなのかは、はなはだ疑問です。
「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」は活動の一環として、サイト「詩客 SHIKAKU」を立ち上げました。三詩型の作品や評論を掲載し、それぞれの詩型の特徴や相違点を考え、時には融合するなどし、これからの表現の可能性を探ります。それは戦後の詩歌の時間を問いなおす試みでもあります。
2026年1月 詩歌梁山泊代表 森川雅美
第12回詩歌トライアスロン募集要項
●第一部門 詩歌融合作品
短歌・俳句・自由詩の三詩型の内、二詩型か三詩型の要素を含んだ作品が応募対象になります。
三詩型とも他者の作品の引用可です。ただし、引用元は明記ください。
●第二部門 詩歌鼎立作品
短歌10首・俳句10句・自由詩1篇から成る独立した三詩型が応募対象となります。三詩型すべてが揃っていないと、一詩型でも欠けていると対象になりません。
基本各1作品を受賞作に選びますが、各部門該当作がない場合、または複数選ぶ場合もあります。
各部門複数の応募は可能です。
締切 2026年3月31日(火)必着
選考委員 中家菜津子・相子智恵・野村喜和夫
応募は以下のアドレスにお願いいたします。
masami-m@muf.biglobe.ne.jp
主催 詩歌梁山泊
※原則として、縦書きのWord文書の添付でお願いいたします。
※5月頃に公開選考会を予定しています。
※応募多数の場合は第一選考を行います。
※融合部門受賞者には、「詩客」での隔月の連載を1年間(6作)お願いいたします。
※鼎立部門受賞作には、「詩客」での毎月連載、1年(12作)の連載をお願いいたします。3か月の隔月短歌、俳句、自由詩それぞれ1作句、4クールで、各詩型4回、計12回の連載です。
過去の受賞者
第1回 中家菜津子
第2回 横山黒鍵
第3回 亜久津歩
第4回 戸田響子
第5回 山川創
第6回 井口可奈・沼谷香澄
第7回 草野理恵子(融合)・斎藤秀雄・未補(鼎立)
第8回 豊田隼人・さ青(融合)
第9回 早月くら(融合)・尾内 甲太郎(鼎立)
第10回 ユウアイト(融合)・何村俊秋、山崎秀貴(鼎立)
第11回 畳川鷺々(融合)・横山航路、nes(鼎立)
01月03日号
作品
詩歌トライアスロン(三詩型融合作品)
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型融合型受賞連載第3回 samui, 畳川 鷺々
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型融合部門候補作
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型融合部門奨励賞連載第1回 赤い羊の乳 椎本 阿吽
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型融合部門奨励賞受賞連載第1回 影を抱いて 川上 真央
短歌
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型融合作品連載第5回 超弦理論と超越数 nes
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型鼎立部門受賞連載第5回 D:P 横山 航路
- 雪の降る音 望月 遊馬
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型鼎立部門奨励賞受賞連載3回 青い夜へと 仲原 佳
俳句
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型鼎立部門受賞連載第6回 yeah!! 横山 航路
- 第11回詩歌トライアスロン三詩型鼎立部門受賞連載第6回 川柳 海を唄う nes
- 川柳 ブーメラン自治体 今田 健太郎
- 俳句十句 重富 蒼子 過去の作品は左記の「作品集」をご覧ください。
俳句2
連詩プロジェクト:詩仙
リレー時評
自由詩時評
- 自由詩評 「あなた」は誰か 仲原 佳
- 自由詩時評322回 小林坩堝『落下の夢』(思潮社2025)、詩誌『lyttoral 4』(森本孝徳 編集発行)について 髙野 尭
- 自由詩時評321回 詩における一人称代名詞と一人称的視点:場所の時空間的操作を巡って 児島 成
- 自由詩時評320回 詩論の前に~『現代詩手帖』2025年7月号特集「詩論と実作のあいだ」へのいくつかの注釈 寺道 亮信
- 自由詩評 大崎清夏への羨望 松本 てふこ
- 2015年01月24日号までの過去の作品はブログ右側「アーカイブ」をご覧ください。
短歌時評
- 短歌評 小説『爆弾』(呉勝浩、2022)における短歌の重要性 小山 なにか
- 短歌時評214回 「短歌の主体」尾内 甲太郎
- 短歌時評213回 誰が旗を上げるのか 辻 聡之
- 短歌時評212回 まだまだ<私性>の話 桑原 憂太郎
- 短歌評 宮沢賢治の短歌を味わう 水嶋 きょうこ
- 2013年4月12日号までの過去の作品は左記の「短歌時評」をご覧ください。
それ以降はhttp://blog.goo.ne.jp/sikyakutammka/arcv/をご覧ください。俳句時評
- 俳句時評204回 第78回角川俳句賞を読む 横井 来季
- 大井恒行の日日彼是・続
- 【新連載】名俳句鑑賞へのラブレター『細谷源二の百句 北方俳句への軌跡』(五十嵐秀彦・著、2025年刊、ふらんす堂) 豊里 友行
- 【連載】新現代評論研究:天狼つれづれ(6)「実作者の言葉」…「遠星」 米田 恵子
- 【連載】新現代評論研究(第17回)各論 後藤 よしみ、村山 恭子、佐藤 りえ
- 【連載】現代評論研究:第20回(戦後俳句史を読む)「遷子を通して戦後俳句史を読む」座談会⑦ 仲 寒蝉編集
- 【連載】現代評論研究: 第20回各論―テーマ:「女」を読む その他― 藤田 踏青、土肥 あき子、飯田 冬眞、堺谷 真人、岡村 知昭、しなだしん、筑紫 磐井、北川 美美、深谷 義紀
- 【連載】口語俳句の可能性について・6 金光 舞
- 【連載通信】ほたる通信 Ⅲ(65) ふけとしこ
- 【鑑賞】豊里友行の俳句集の花めぐり41 句集『はばたき』 豊里 友行
- 【連載】新現代評論研究(第16回)各論 村山 恭子・佐藤 りえ・後藤 よしみ
- 【連載】現代評論研究:第19回総論・「遷子を通して戦後俳句史を読む」座談会⑥ 仲 寒蝉編集
- 【連載】現代評論研究: 第19 回各論―テーマ:「男」を読む その他― 藤田 踏青、土肥 あき子(今回欠席)、飯田 冬眞、堺谷 真人、岡村 知昭、しなだしん、筑紫 磐井、北川 美美、深谷 義紀、吉村毬子
- 【鑑賞】豊里友行の俳句集の花めぐり 40 『芭蕉三百句』(山本健吉著、1988年刊、河出文庫)を再読する。 豊里 友行
- 【連載通信】ほたる通信 Ⅲ(64) ふけとしこ
- 俳句時評203回(自由律俳句時評第3回) 傍系誌の方が元気 藤田 踏青
- LEGEND外伝 攝津幸彦こぼれ話 佐藤 りえ
- 英国Haiku便り[in Japan] (57) 小野 裕三
- 【連載】口語俳句の可能性について・5 金 光舞
- 俳句時評202回 令和の山岳俳句鑑賞 三倉 十月
- 俳句評 『杉田久女全句集』を後ろから読む 沼谷 香澄
- 俳句評 たかが名前、されど名前 新井 啓子
- 川柳時評第21回 現代川柳三要素、ことはじめ 西脇 祥貴
- 川柳時評第20回 川柳の声優について 雨月 茄子春
- 川柳時評第19回 Mondo Collection 2025(2025年の問答体) 西脇 祥貴
- 川柳時評18回 川柳は詩じゃないぜ 雨月 茄子春
- 川柳時評17回 現代川柳の利きかた(ゆっくりバズる文芸) 西脇 祥貴
- 川柳時評16回 デッキをつくろう! 雨月 茄子春
- 第48回 第三劇場 真名ノ
- 第47回 コロナと戦争(第6回) コロナのもとで『武漢日記』を読みはじめた(3) 添田 馨
- 第46回 オトアソビ 鍋山 友梨馨
- 第45回 コロナと戦争(第5回) コロナのもとで『武漢日記』を読みはじめた(2) 添田 馨
- 第44回 「二人の祖母」 岩村 美保子
- 第43回 コロナと戦争(第4回) コロナのもとで『武漢日記』を読みはじめた(1) 添田 馨
- 第42回 赤いお湯 堀 千恵
- 第41回 コロナと戦争(第3回) コロナのもとで『ペスト』を読む(3) 添田 馨
- 第40回 人は死んだらどこへ行くのだろう 山村 由紀
- 第39回 コロナと戦争(第2回) コロナのもとで『ペスト』を読む(2) 添田 馨
- 第38回 コロナと戦争(第1回) コロナのもとで『ペスト』を読む(1) 添田 馨
- 第37回 詩の起源に想いを馳せる 川鍋 さく
- 第36回 萌え!のエネルギー(第6回) 萌えは生きるエネルギー 浅見恵子
- 第35回 八木重吉 死後のポエジー 第6回 萩原 健次郎
- 第34回 萌え!のエネルギー(第5回) 綺麗な髪のお兄さんに萌える! 浅見 恵子
- 第33回 八木重吉 死後のポエジー 第5回 萩原 健次郎
- 第32回 萌え!のエネルギー 第4回 おいしいって萌える! 浅見 恵子
- 第31回 八木重吉 死後のポエジー 第4回 萩原 健次郎
- 第30回 萌え!のエネルギー(第3回) 尾鮭あさみに萌える! 浅見 恵子
- 第29回 八木重吉 死後のポエジー 第3回 萩原 健次郎
- 第28回 萌え!のエネルギー(第2回) アール・ブリュットに萌える! 浅見 恵子
- 第27回 八木重吉 死後のポエジー 第2回 萩原 健次郎
- 第26回 萌え!のエネルギー(第1回) 文字に萌える! 浅見 恵子
- 第25回 八木重吉 死後のポエジー 第1回 萩原 健次郎
- 第24回 栞時間(第6回) 過ぎ去っていく突端で 川津 望
- 第23回 漫画を読む日常(第6回)『幽☆遊☆白書』のこと 望月 遊馬
- 第22回 栞時間(第5回) 『汲みに行く』 川津 望
- 第21回 漫画を読む日常(第5回) ―『僕等がいた』のこと― 望月 遊馬
- 第20回 栞時間(第4回) フロッグマン 川津 望
- 第19回 漫画を読む日常(第4回) ―『BANANA FISH』のこと②― 望月 遊馬
- 第18回 栞時間(第3回) やなぎごえ 川津 望
- 第17回 漫画を読む日常(第3回) ―『不安の種』と日常に潜む歪さ― 望月 遊馬
- 第16回 栞時間(第2回) ガラスの壁の見つけかた 川津 望
- 第15回 漫画を読む日常(第2回) ―『ピアノの森』と「ショパンコンクール」のこと― 望月 遊馬
- 第14回 栞時間(第1回) 紫陽花の鉢植え 川津 望
- 第13回 漫画を読む日常(第1回) 『BANANA FISH』のこと―― 望月 遊馬
- 第12回 ほそいひかりの三々五々(第6回) 夏野 雨
- 第11回 ブローニュの森、迷訪(第6回) ドッペルゲンガーと詩人 駒ヶ嶺 朋乎
- 第10回 ほそいひかりの三々五々(第5回) 夏野 雨
- 第9回 ブローニュの森、迷訪(第5回) 翻訳がとりこぼすものと語るもの 駒ヶ嶺 朋乎
- 第8回 ほそいひかりの三々五々(第4回) 夏野 雨
- 第7回 連載エッセー(第4回) 誤読と個人差——いま私が読むという檻 駒ヶ嶺 朋乎
- 第6回 ほそいひかりの三々五々(第3回) 夏野 雨
- 第5回 連載エッセー(第3回)・メスメリズムの診た患者 駒ヶ嶺 朋乎
- 第4回 ほそいひかりの三々五々(第2回) 夏野 雨
- 第3回 アンドレ・ブルトン医師を査定する—症例は『ナジャ』 駒ヶ嶺 朋乎(第2回)
- 第2回 ほそいひかりの三々五々 (第1回) 夏野 雨
- 第1回 批評がすべて、ボブ調になってしまう件―—拝啓 竹宮惠子様 駒ヶ嶺 朋乎
世界の詩最新事情
- 第51回 エイダ・リモン(Ada Limón)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第49回 レジナルド・ドウェイン・ベッツ(Reginald Dwayne Betts)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第48回 ジェリコ・ブラウン(Jericho Brown)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第47回 アマンダ・ゴーマン(Amanda Gorman)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第46回 アンジ・ムリンコ(Ange Mlinko)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第45回 トレイシー・K・スミス(Tracy K. Smith)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第44回 カルロス・アルダサバル(Carlos Aldazábal)―アルゼンチン共和国― 片瀬 実訳
- 第43回 アンバル・パスト(Ámbar Past)―メキシコ合衆国― 細野豊訳
- 第42回 西川(せい せん・シー チュアン・Xi Chuan)その3―中国― 竹内新編訳
- 第41回 西川(せい せん・シー チュアン・Xi Chuan)その2―中国― 竹内新編訳
- 第40回 アミヌル・ラーマン(Aminur Rahman)―バングラデシュ人民共和国― 森井 香衣訳
- 第39回 スディプト・チャタジェー (Sudipto Chatterjee)―インド― 森井 香衣訳
- 第38回 梅爾(ばい じ・メイ アル/Mei Er)―中国―竹内 新編訳
- 第37回 黄梵(ホアン ファン/Huang Fan)―中国― 竹内 新
- 第36回 ジャムズ・ノエル(James Noël)―ハイチ共和国― ホエル・サン=マルティン訳
- 第35回 ルイス・エンリケ・ベルモンテ(Luis Enrique Belmonte)―ベネズエラ・ボリバル共和国― 久保 恵訳
- 第34回 アザム・オビドフ(A’zam Obidov)―ウズベキスタン共和国― 森井 香衣訳
- 第33回 ビプラブ・マジェエ(Biplab Majee)―インド― 森井 香衣訳
- 第32回 鄭小瓊(チョンシアオチオン/Zheng XiaoQiong) ―中国― 竹内 新編訳
- 第31回 路也(ルゥイェ/Lu Ye) ―中国― 竹内 新編訳
- 第30回 シェーン・マクレイ(Shane McCrae) ―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第29回 ソルマズ・シャリーフ(Solmaz Sharif) ―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第28回 アレックス・フレイテス(Alex Fleites)―キューバ共和国― 片瀬 実訳
- 第27回 クリストファー・オケモア(Christopher Okemwa)―ケニア共和国― 森井 香衣訳
- 第26回 フュー・ティン(Hữu Thỉnh)―ベトナム社会主義共和国― 森井 香衣訳
- 第25回 ロキア・ハシム(SITI RUQAIYAH HASHIM (Rokiah Hashim))―マレーシア― 森井 香衣訳
- 第24回 閻志(イエンジー/Yan Zhi) ―中国― 竹内 新編訳
- 第23回 田禾(ティエンホー/Tian He) ―中国― 竹内 新編訳
- 第22回 イライザ・グリズウォルド(Eliza Griswold) ―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第21回 マシュー・ディックマン(Matthew Dickman) ―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第20回 ウンベルト・アクアバル(Humberto Ak’abal) ―グアテマラ共和国― ホエル・サン=マルティン訳
- 第19回 アンドレス・ウルスア・デ・ラ・ソタ―チリ共和国― 久保 恵訳
- 第18回 トゥラシ・ディワサ(TULASI DIWASA)―ネパール連邦民主共和国― 森井 香衣訳
- 第17回 カイラット・デュッセノフ・パルマン (Кайрат Дуйсенов, Парман)―カザフスタン共和国― 森井 香衣訳
- 第16回 楊克(ヤンコー/Yang ke) ―中国― 竹内 新編訳
- 第15回 于堅(ユウチエン/Yu Jian) ―中国― 竹内 新編訳
- 第14回 エイミー・ネズィクマタティル(Aimee Nezhukumatathil)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第13回 テレンス・ヘイズ(Terrance Hayes)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第12回 ロランド・カターン(Roland Kattan)―ホンジュラス― 細野 豊/宮下 和大/久保 恵/ホエル・サン=マルティン
- 第11回 マヌエル・クアウトレ―メキシコ― 細野 豊
- 第10回 ザウリ・キザトーラ(Zaure Khizatolla)―カザフスタン共和国― 森井 香衣
- 第9回 エルビラ・クジョビック(ELVIRA KUJOVIĆ)―シリア・アラブ共和国― 森井 香衣
- 第8回 海子(ハイツウ/Hai Zi) ―中国― 竹内 新編訳
- 第7回 西川(シーチュアン/Xi Chuan) ―中国― 竹内 新編訳
- 第6回 ジェイク・アダム・ヨーク(Jake Adam York)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第5回 イリヤ・カミンスキー(Ilya Kaminsky)―アメリカ合衆国― 佐峰 存
- 第4回 オスマン・アルサウィイリ(Osman Alzawihiri)―ペルー― 宮下 和大
- 第3回 カルメン・ボウリョサ (Carmen Boullosa)―メキシコ― 久保 恵
- 第2回 メンド・オーヨー (Gonbojav Mend-Ooyo)―モンゴル― 森井 香衣
- 第1回 マイ・ヴァン・ファン (Mai Van Phan)-ベトナム- 森井 香衣
私の愛憎詩
- 第39回 ―大森靖子― 鈴木 康太
- 第38回 ―清岡卓行―「子守唄のための太鼓」 浜田 優
- 第37回 ―露古― 「眠らないヤギ」 川鍋 さく
- 第36回 ―平野啓一郎― 「追憶」対立を捉え直す光の捕色 中家 菜津子
- 第35回 ―エミリー・ディキンソン― 鷲 みどり
- 第34回 ―依田冬派― もうひとつの青 藤本 哲明
- 第33回 ―大手拓次― 吹雪する想ひ 来住 野恵子
- 第32回 ―究極Q太郎― 平居 謙
- 第30回 ―石川啄木― 小川 三郎
- 第30回 ―峯澤典子― 水下 暢也
- 第29回 ―長谷川龍生― 森川 雅美
- 第28回 ―山本かずこ― 「桂浜」 柴田 千晶
- 第27回 ―森水陽一郎― 『聖書を閉じる』または偶然なる線 根本 正午
- 第26回 ―支倉隆子― 『酸素31』 山村 由紀
- 第25回 ―小林レント― 望月 遊馬
- 第24回 ―伊藤比呂美― 詩人と詩群 小林 瑞枝
- 第22回 ―吉増剛造― 「柴田山」 番場 早苗
- 第22回 ―新井豊美― 「みずうみ」 駒ヶ嶺 朋乎
- 第21回 ―平田俊子― 「るりちゃんの右腕」の話法と浄化された世界―ミクロレクチュールの試み 大木 潤子
- 第20回 ―左川ちか― カニエ・ナハ
- 第19回 ―吉本隆明― 吉本隆明から流転するもの Shie
- 第18回 ―一色真理― 「とびびと」 青木 由弥子
- 第17回 ―石原吉郎― フェルナンデス』をめぐり、石原吉郎をめぐるとき 法橋 太郎
- 第16回 ―吉原幸子あるいは詩そのものー 橋本 シオン
- 第15回 ―イヴ・ボヌフォワ「想い出」清水茂訳ー 岡田 ユアン
- 第14回 ―清水あすかー わたしを食い破れよ 和田 まさ子
- 第13回 ―エリザベス・ビショップー 喪失の技法 水島 英己
- 第12回 ―ピエール=フランソワ・ラスネールー 「死刑囚の夢」 鎌田 伸弘
- 第11回 ―松浦寿輝ー 『冬の本』 峯澤 典子
- 第10回 ―萩原朔太郎ー 添田 馨
- 第9回 ―渡辺武信「恋唄」ー やさしいまぶたまで行こうぜ 廿楽順治
- 第8回 ―ピノキオピー 「ぼくらはみんな意味不明」― 渡辺 玄英
- 第7回 ―吉野弘 「奈々子に」― 愛したわたしが、恥ずかしい 萩原 健次郎
- 第6回 ―鮎川信夫― 鮎川信夫「必敗者」再読 田中 庸介
- 第5回 ―アントン・ブルックナー― 野村 龍
- 第4回 ―荒川洋治― 『一時間の犬』 渡辺 めぐみ
- 第3回 ー茨木のり子ー 「自分の感受性くらい」と、ばかものであるわたし 亜久津 歩
- 第2回 ーある詩人ー 森川 雅美
- 第1回 野村 喜和夫
今月の自由詩
- 第39回 ―石松佳「田園」― 野村 喜和夫
- 第38回 ―谷口鳥子「とろりと」ーやわらかく、地へ留まる 亜久津 歩
- 第37回 ―高平九―「道化師の歌」について 渡辺 めぐみ
- 第36回 ―中原淳― ある脱力系作品群の中に踊る言葉たちのためのブルース 平居 謙
- 第35回 ―草間小鳥子「夏のにおい」― 借景に在るわたしたち 亜久津 歩
- 第34回 ―「変態」山本テオ― 森川 雅美
- 第33回 ―宗田とも子「読書」― 森川 雅美
- 第32回 ―関真奈美「【四角】」― カニエ・ナハ
- 第31回 ―仲田有里「鍋」― 田中 庸介
- 第30回 ―安土八重子・原真理子・半田真理― 森川 雅美
- 第29回 ―藤井晴美「現場/黄色い欠き氷」― 野村 喜和夫
- 第28回 ―みつべえ詩集『そろもん詩抄』―揺蕩う呼吸、平易の下、水底の「いとおしい」わたし 亜久津 歩
- 第27回 ―花井隆二「ぶどうぱん」― 平居 謙
- 第26回 ―峯澤典子「舟のなかで」― 渡辺 めぐみ
- 第25回 ―水嶋きょうこ「浸食」― カニエ・ナハ
- 第24回 ―からつき七緖「ところについて」―「ところについて」の〈余白〉に 山腰 亮介
- 第23回 ―伊藤浩子「(女たちは虹色の水中で……)」― 野村 喜和夫
- 第22回 ―金井雄二「深呼吸ひとつ」― 渡辺 玄英
- 第21回 ―安藤元雄「カドミウム・グリーン」― 野村 喜和夫
- 第20回 ―谷口鳥子「夏のこと」― 森川 雅美
- 第18回 ―吉本隆明― 吉本隆明から流転するもの Shie
- 第19回 ―北川朱実「夏の水」― 渡辺 めぐみ
- 第18回 歩き出す、記憶されたものたち ―今鹿仙「しおり」― 亜久津 歩
- 第17回 仲田有里「鍋」 ― カニエ・ナハ
- 第16回 ―中本道代「帰郷者」(『接吻』(思潮社)より)― 野村喜和夫
- 第15回 過不足なき断片―寺島進「灯台へ」― 亜久津 歩
- 第14回 蜆・鈴木有美子 渡辺 めぐみ
- 第13回 ひとりごと・春野たんぽぽ 森川 雅美
- 第12回 青柳菜摘「san kaku no suki ma」 カニエ・ナハ
- 第11回 須賀敦子「(これほど空があをくて)」 野村 喜和夫
- 第10回 柴田千晶「青空scene11」-置き去りにするあたしたち 亜久津 歩
- 第9回 島・河邉 由紀恵 森川 雅美
- 第8回 「尻尾」 大西美千代 渡辺 めぐみ
- 第7回 福田拓也の「鏡山まで」 野村 喜和夫
- 第6回 「記憶の消息」中塚鞠子 カニエ・ナハ
- 第5回 鏡の諸体 モハメド・ベニス(モロッコ)・和訳 夏石番矢 森川 雅美
- 第4回 「黄色いバス」秋亜綺羅 亜久津 歩
- 第3回 「遠景 ─影の男─」八木幹夫・他 渡辺 めぐみ
- 第2回 ふんこつさいしんの夜の反復が、わたしたちという夫婦・深沢レナ カニエ・ナハ
- 第1回 明滅・海東セラ 森川 雅美
自由エッセー
- エッセー 「思ひ出の抜け道」の思ひ出 北大路 翼
- エッセー タクシードライバー20XX 藤原 龍一郎
連載エッセー シン・ゴジラへの道
- 連載エッセー シン・ゴジラへの道 最終回 ゴジラとは何者だったのか 渡辺 玄英
- 第3回 ゴジラという戦後 渡辺 玄英
- 第2回 誰がキング・コングを殺したのか 渡辺 玄英
- 第1回キング・コングの価値 渡辺 玄英
連載エッセイ いちばん美味しい星の食べかた
- いちばん美味しい星の食べかた 第13回 ポッピンQとナマの記号 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第12回 桑子真帆としあわせの両立 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第11回 しずか系 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第10回 悲しいってなんだよ 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第9回 邦題のとなりに 遠野 真いちばん美味しい星の食べかた 第8回 占い 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第7回 詩が押し流されてゆく 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第6回 個人戦はヒトの本領じゃない 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第5回 ゴミ箱 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第4回 筋肉を遠く離れて 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第3回 seldom(めったに~ない) 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第1回 無痛日記 遠野 真
- いちばん美味しい星の食べかた 第2回 サワダのこと 遠野 真
連載エッセイ しとせいかつ
https://blog.goo.ne.jp/sikyakuesse2/arcv/をご覧ください。
連載エッセイ ことば、ことば、ことば。
- ことば、ことば、ことば。第44回 視点2 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第43回 視点 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第42回 劇場 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第41回 下敷き 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第40回 名前 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第39回 水8 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第38回 水7 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第37回 水6 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第36回 水5 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第35回 水4 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第34回 水3 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第33回 水2 相沢 正一郎
- ことば、ことば、ことば。第32回 水1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第31回 日常1 相沢正一
- ことば、ことば、ことば。第30回 からだ2 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第29回 水のいきもの1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第28回 からだ 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第27回 家1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第26回 本当の事を云おうか 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第25回 猫3 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第24回 猫2 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第23回 猫1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第22回 断章3 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第21回 断章2 相沢正一郎ことば、ことば、ことば。第20回 断章1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第19回 分離 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第18回 雪2 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第17回 雪1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第16回 虫 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第15回 日記5 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第14回 日記4 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第13回 日記3 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第12回 日記2 相沢正一郎ことば、ことば、ことば。第11回 日記1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第10回 蛙3 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第9回 蛙2 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第8回 蛙1 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第7回 天才 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第6回 小石ばかりの、河原があって 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第5回 星 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第4回 笑い 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第3回 雲 相沢正一郎
- ことば、ことば、ことば。第2回 境界 相沢正一郎
- ことば、ことば。第1回 馬 相沢正一郎
連載エッセー ハレの日の光と影
- 第11回 母の日よりも勤労感謝の日にエントリーしたい ブリングル
- 第10回 ハロウィンのプリンスが千葉舞浜で君と握手! ブリングル
- 第9回 サンマはやっぱり目黒でどうぞ ブリングル
- 第8回 自由研究という苦行 ブリングル
- 第7回 海の日には水の事故に気をつけよう ブリングル
- 第6回 6月にも祝日をつくってほしい ブリングル
- 第5回 せまいので飾れません ブリングル
- 第4回 仏陀は生まれ、キリストは復活、そしてピカピカの1年生は・・・・ ブリングル
- 第3回 2ヶ月連続のお菓子押しはつらいからホワイトデーはひな祭りに勝てる別の戦略をたてるが良い ブリングル
- 第2回 豆も金もばらまく力 なんでもかんでも巻き込む力 ブリングル第1回 盆と正月が一緒に来たらめでたいが、クリスマスと正月は離したほうが良い ブリングル
スカシカシパン草子 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十六回 冬が来ること 最終回に寄せて 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十五回 『ビッグ・フィッシュ』について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十四回 中国について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十三回 ファッションについて 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十二回 -東京ディズニーランドについて 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十一回 -コスモプラネタリウム渋谷について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第十回 -電車について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第九回 -怪談について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第八回 -鳩山郁子について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第七回 -ASIAN KUNG-FU GENERATIONについて 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第六回 -集合住宅について 暁方ミセイ
- スカシカシパン草子 第五回 -お風呂について 暁方ミセイ
- 特別寄稿 「わかる」から探る詩観 ‐ 久真 八志
- 戦後俳句を読むは、『-BLOG 俳句新空間-』として下記URLへ移転致しました。引き続きご愛読の程、宜しくお願いいたします。
- 2013年1月4日更新前の「戦後俳句を読む」過去掲載分(アーカイブ)は左下のカテゴリー欄にある「戦後俳句を読む」鑑賞作家・執筆者別の各項目から閲覧していただくか、「戦後俳句を読む」各掲載ページ下にある「タグ」から追っていただく方法があります。『-BLOG 俳句空間- 戦後俳句を読む』と合わせ「戦後俳句を読む」のアーカイブのご愛読をよろしくお願いいたします。
- 評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・その13…堀下翔
- 評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・その12…筑紫磐井
- 俳句自由詩協同企画評 花尻 万博
- 俳句自由詩協同企画評 評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・その11 …筑紫磐井と堀下翔
- 評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・」その10花尻万博「鬼」について 筑紫磐井
- 俳句自由詩協同企画評 おんなのひとと、鎮静剤 小津 夜景
- 俳句自由詩協同企画評 俳句を超えた俳句 柴田 千晶
- 俳句自由詩協同企画評 試みに加わって。 萩原健次郎
- 俳句自由詩協同企画評 「定型」とはますます分からなくなってくる 森川雅美
- 俳句自由詩協同企画評 -森川雅美「五つの文字の変容」のやぎもとの〈ののの〉現場リポート- 柳本々々
- 俳句自由詩共同企画評 詩と俳句の継続的な往還から視える何かを期待してしまう。 豊里友行
- 俳句自由詩協同企画評 時をかける〈俳句=詩〉-小津夜景「うきはしをわたる風景」を読む/渡る- 柳本々々
- 俳句自由詩協同企画評 野村喜和夫
- 俳句自由詩協同企画評 刹那的な、あまりに刹那的な 田中庸介
- 自由詩 3月 柴田千晶
- 俳句 3月 虎の贖罪 竹岡一郎
- 自由詩 2月 五つの文字の変容 森川雅美
- 俳句 2月 うきはしをわたる風景 小津夜景
- 自由詩1月 萩原健次郎
- 俳句1月 鬼 花尻万博
- 第4回芝不器男俳句新人賞募集
過去の時評は左記の「俳句時評」をご覧ください。
それ以降はhttps://ameblo.jp/sikyakukako/entrylist.html/arcv/をご覧ください。川柳時評
2013年01月04日号までの過去の時評はhttps://ameblo.jp/sikyakukako/entrylist.html/arcv/をご覧ください。
私の好きな詩人
2013年01月04日号までの過去の作品は左記の「私の好きな詩人」をご覧ください。
それ以降はhttp://blog.goo.ne.jp/sikyakuesse/arcv/をご覧ください。短歌散文企画 砕氷船
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「俳句エッセイ」わが愛憎句
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俳人には書けない詩人の1行詩 俳人の定型意識を超越する句
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