現在の日本には、短歌、俳句、自由詩という三つの詩型があり、共存しているといって良いでしょう。三つの詩型はお互いに影響しあっていますが、住み分けがされているのが現状です。そのことが日本の詩にとって幸せなのかは、はなはだ疑問です。
「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」は活動の一環として、サイト「詩客 SHIKAKU」を立ち上げました。三詩型の作品や評論を掲載し、それぞれの詩型の特徴や相違点を考え、時には融合するなどし、これからの表現の可能性を探ります。それは戦後の詩歌の時間を問いなおす試みでもあります。
更新は記事により異なります。「日めくり詩歌」は月曜日から金曜日の週五日、毎日更新されます。三詩型それぞれの時評と「戦後俳句を読む」「私の好きな詩人」は毎週金曜日の更新です。
マニフェスト
更新情報
- 日めくり詩歌は月曜から金曜まで毎日更新です。
- 短歌時評 第46回 に花鳥佰(かとりもも)さんからの時評の担当終了ののご挨拶を掲載しました。
日めくり詩歌(月~金曜更新)
2012年5月11日号 目次
作品
短歌
俳句
自由詩
連詩プロジェクト:詩仙
リレー時評(週更新)
特別寄稿
戦後俳句を読む(24 – 2) 目次
戦後俳句を読む/「魚」を読む
戦後俳句を読む/それぞれのテーマを読む
私の好きな詩人(週更新)
書評
―三詩型交流企画― 俳句アンソロジー『新撰21』『超新撰21』『俳コレ』を読む
赤い新撰 「このあたしをさしおいた100句」
赤い新撰 (本編)
超戦後俳句史を読む 序説
イベント
イベント情報
イベント報告
後記
第2回シンポジウム御礼
- 第2回シンポジウムは2012年3月3日に無事開催することができました。ご来場ありがとうございました。
1部 基調講演 藤井貞和
- シンポジウム資料:三詩型交流企画20120303 藤井貞和(提起人)
- 藤井貞和さんに関する詩客の記事
2部 パネルディスカッション「詩型の融合~かたちはどこにあるか」
藤井貞和、対馬康子、筑紫磐井、笹公人、江田浩司 / 司会:森川雅美
第1回シンポジウム「宛名、機会詩、自然」 報告
第一部「ゼロ年代から10年代に~三詩型の最前線」
2部 パネルディスカッション「詩型の融合~かたちはどこにあるか」
藤井貞和、対馬康子、筑紫磐井、笹公人、江田浩司 / 司会:森川雅美





